2025年度 活動報告
本格始動を前に、2025年9月から2026年2月まで
計7回のプレ講座を実施しました。
参加した中学生は約10人。
地域の青年や大学生、地域ボランティアの皆さんとともに、「安心して挑戦できる場づくり」を大切に活動してきました。

主な活動報告
■ オリエンテーション(9月7日)
アイスブレイクや自己紹介、MBTI診断を通して、関係づくりを行いました。
後半は「模擬店」の企画に挑戦。アイデアを出し合い、発表まで行いました。
緊張しながらも、自分の言葉で伝える姿が印象的でした。


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■ 生成AIで動画づくり(9月28日)
ChatGPTや画像生成AIを体験。「どう使うか」「何に気をつけるか」も学びながら、企画から制作まで挑戦しました。子どもたちの発想力の豊かさに驚かされました。




■ Uganまつり出店(11月23日)
地域イベントに出店。企画・準備・当日の運営までを中学生が主体となって行いました。接客や価格設定など実践的な経験を重ね、目標売上も達成。大きな自信につながりました。




■ クリスマス会・振り返り(12月14日)
祭りで子どもたちが、稼いだお金をもとに、クリスマスパーティーを実施。ボードゲームをしながら、子どもたちが企画したケンタッキー&サーティーワンパーティを開催しました。




■ スパイスカレーづくり(1月18日)
京都大卒コミュニティキッチンを運営する前原さん(宝塚市出身)指導の下、スパイスカレー作りに挑戦しました。スパイス当てゲームから始まり、チームでレシピを見ずに、オリジナルカレーを完成させました。




■ 国際交流(2月23日)
大阪大学出身の講師と留学生(ドイツ・フィンランド出身)を招き、国際交流を実施しました。日本語と英語が飛び交う中、対話やゲームを通して自然な交流が生まれました。異なる文化や価値観に触れる貴重な機会となりました。




1年間を通して育まれた力
\ 子どもたちは、少しずつ確実に成長しています! /
1. 自分の意見を伝える力
自分の意見を伝える力
2. 仲間と協力する力
3. 挑戦する勇気
4. やり切る自信
子どもたちの声
最初は不安だったけど、今は楽しみ
Uganまつりが一番楽しかった
人前で話すことに自信がついた

自分で考えて動けるようになった
保護者の声
\ 保護者満足度 100% /
社会人や大学生との出会いで
子どもの世界が一気に広がりました
塾や学校では育たない力が芽生え
以前より積極的になりました
ここが“第3の居場所”になっています
居場所ができたことが一番うれしいです

地域活動を通して内申点も上がり
推薦入試にも合格できました
最新のスキルや対話力が、学べた
2025年プロジェクト参加者 中1〜中3保護者10名アンケート
過去の活動報告はこちら






