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2026年3月28日
6月の本格始動を前に、プロジェクトが動き出しました!
3月15日、京都市内にある京都大学カレー部の活動拠点を訪れ、
5月31日に宝塚市内で行われるコラボイベントに向けた試食会を行いました。
目の前には、スパイスの香りが立ちのぼるカレー。
でも、この日のテーマは、味だけではありません。
「中学生にも受け入れられる味になっているか」
「辛すぎないか」
「みんなが食べられるかどうか」
一皿のカレーを前に、そんな問いが次々と飛び交いました。
子どもから大人まで、それぞれの視点から意見が交わされる、とても濃い時間でした。
カレーを作るだけでなく、売るところまで。
今回の販売目標は150食。
第一線で、カレーづくりから販売までを一貫 して行っている京大カレー部さん。
そのリアルな現場の知恵をもとに、今回のプロジェクトが進んでいきます。
この取り組みでは、子どもたちが商品開発から販売までの流れを、
実際の現場を通して学んでいきます。
これから、このプロジェクトには中学生も加わります。
スパイスを学び、考え、形にし、
最後は自分たちの手で販売にも関わります。
ただ作るだけじゃない。
ただ食べるだけでもない。
「価値を生み出す側に立つ」
そんな体験が、ここから始まります。
次回は4月18日、
京都大学カレー部の皆さんが宝塚市立中央公民館に来てくださり、
中学生にスパイスカレーの作り方を直接教えていただきます。
この一皿が、
誰かの「また食べたい」になる日を目指して。
※4月18日の体験参加は先着で募集中です。ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。



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