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宝塚第一小学校の一小夏祭りに模擬店を出店し、中学生が3店舗運営!

2026年7月26日

地域デビュー。子どもたちがゼロから企画した模擬店は600人超が来場


イベント企画部では、「子どもたちだけで夏祭りの模擬店を運営する」というプロジェクトに挑戦しました。


会議では、「どんなゲームなら小さな子どもも楽しめるだろう」「何円なら遊びやすいだろう」と、何度も話し合いを重ねました。


その結果、生まれたのが紙コップ射的」「小判ゲーム」「お菓子つかみ」の3つの模擬店です。


紙コップ射的は、積み上げた紙コップをゴム鉄砲で狙うゲーム。倒した数に応じて景品が変わるルールを子どもたち自身が考えました。


小判ゲームは、6種類の小判を揃える運が試されるオリジナルゲーム!


お菓子つかみは、小さな子どもでも楽しめるよう工夫した人気コーナー。どのお菓子を景品にするかも、駄菓子屋へ足を運び、子どもたち自身が実際に商品を見ながら選びました。


さらに、景品の種類や仕入れ、価格設定、看板づくり、当日の役割分担まで、すべて子どもたちが主体となって準備を進めました。


迎えた本番。当日は大きな声で呼び込みをしたり、お客さんにルールを説明したり、ゲームを盛り上げたりと、それぞれが自分の役割を果たしました。


その結果、3店舗には延べ600人を超えるお客さんが来場。 長い列ができる時間帯もあり、大盛況となりました。


自分たちで考えた企画が地域の子どもたちの笑顔につながった経験は、「考える力」「伝える力」「協力する力」の大切さを実感する貴重な成功体験になりました。




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