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桜の下でベンチづくり——温泉まつりに向けた、ちょっと特別な一日

2026年4月30日

5月2日から始まる「温泉まつり」に向けて、4月5日に準備を行いました。

場所は宝塚市立芸術文化センター。満開の桜に囲まれた、まさにお花見日和の中での活動です。


この日のメインは、足湯体験で使うベンチづくり。材料には、宝塚ホテルの横にあったクスノキを使用しました。地域にあった木が、新しい形で生まれ変わる——そんなストーリーも、このベンチには込められています。


ノコギリや工具を手に、中学生たちが試行錯誤しながら作業を進め、ついに立派なベンチが完成。自分たちの手で作り上げたからこそ、その達成感はひとしおです。


合間には、卓球で盛り上がったり、桜を眺めながら談笑したり。作業だけでなく、仲間との時間もたっぷり楽しみました。


完成したベンチは、温泉まつりで実際に使用されます。訪れた方が足湯に浸かりながら、このベンチに座る——そんな光景を想像すると、今からとても楽しみです。


地域の木を使い、中学生が手を動かして形にする。

そして、その成果がまちのイベントで活かされる。


そんなつながりを感じられる、充実した一日となりました。




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